気になる歯並び。どのように治るか見てみましょう

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矯正経験20年の豊富な治療実績

3Dスキャナーで取得した歯のデータを用いて、その当日に診断を行うことは可能ですが、あくまでもコンピューターが診断した簡易シミュレーション診断になります。

実際には、取得した歯の3Dデータ、レントゲン写真、CT画像、お顔の写真、歯の模型などを用いて、矯正医による精密シミュレーション診断を行います。実はここが矯正治療を成功へ導くとても大切なポイントの一つになります。矯正医によって、治療計画の立て方、歯の動かし方、最終的なかみ合わせの仕上がりが異なります。当院では1本1本の歯を時間をかけて適切な位置に動かして全体的なかみ合わせを整えていくので、精密シミュレーション診断には少々お時間をいただいております。

「矯正治療は一生に一度」

最終的に患者様が満足、納得のできる仕上がりを目指しております。

​治療例をご覧いただく前に…
​治療リスクのご説明

マウスピース矯正で治療を行う際にはいくつかの注意点があります。

① マウスピースを所定時間(20時間以上)しっかり装着する ⇒ 装着することで歯が動きます

② 食後の歯磨きをしっかり行う ⇒ 歯と歯の間まで磨くことでむし歯・歯周病予防になります

③ 指示されたとおりにゴムかけ・ゴム噛みを行う ⇒ 効果的に歯が動きます

④ シミュレーション画像と実際の歯の動きに誤差が生じる可能性がある ⇒ 追加マウスピースが必要になります

⑤ 治療完了後に後戻りが生じる可能性がある ⇒ 後戻り防止を入れて最小限に抑えます

* その他、患者様ごとにリスクが異なるため、治療前にご不明な点をすべてご説明いたします。

Image by Wengang Zhai

​前歯でお悩みの方

​① 前歯のすきっ歯

上の前歯を部分マウスピース矯正にて閉じていきます。治療期間は3か月~半年ほどで完了します。

​② 前歯のねじれ(軽度)

​前歯のねじれを部分マウスピース矯正にて改善します。治療期間は3か月~半年ほどで完了します。

​③ 前歯のねじれ(中等度)

中程度の前歯の​ねじれを部分マウスピース矯正にて改善します。歯が並ぶスペースを確保するために歯をスリム化させて並べていきます。治療期間は半年~1年ほどで完了します。

​出っ歯・受け口でお悩みの方

​① 出っ歯(抜歯なし)

​前歯の出っ歯を歯を抜かずに改善します。前歯を下げるスペースを確保するために歯をスリム化させます。また上下のはにゴムかけをして前歯を積極的にさげるようにします。

​② 出っ歯(抜歯あり)

「今よりも大きく口元を下げたい!」

「上下で前歯が出ている」

とお考えの方は重度の出っ歯となっている可能性があり、その場合は上下で歯を抜いて並べることになります。また口元を積極的に下げるため上下にゴムかけをすることもあります。

​③ 受け口

下の歯が出ている「受け口」は上下でマウスピース矯正が必要になります。その際に上下でゴムかけが必要になります。また受け口の程度よってはマウスピース矯正では適応できないこともあります。詳しくは一度ご相談ください。

ガタガタでお悩みの方

​① ガタガタ(抜歯なし)

前歯の軽度のガタガタの場合は、歯を抜かずに並べることが可能です。上下でマウスピースを装着し、歯をスリム化させて歯が並ぶスペースを確保します。

​② ガタガタ(抜歯あり)

​ガタガタの状態が強い場合は、上下でマウスピースを装着し、歯を抜いて歯が並ぶスペースを確保します。

​③ 八重歯(やえば)

やえ歯を並べるスペースを確保するため歯を抜いて上下でマウスピースを装着します。当院では​3Dシミュレーションの精度が上がり、このような難しい症例に対応可能です。

​まずは気軽に無料相談から始めましょう。